2009年02月09日

栗山千明様NHK『土曜時代劇 浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』に出演中!

栗山千明様がNHK『土曜時代劇 浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』に主演中です。
共演は『ケータイ捜査官7』主役の窪田正孝です。間抜けっぷりが『ケータイ捜査官7』そのままです(笑)

栗山千明様

栗山千明様の役どころは男装の麗人=左近(さこん)と町娘のお佐枝(おさえ)。

左近は、平時は大坂の龍天王寺(架空)の門前にある饅頭屋「高麗屋」の看板娘。時にお佐枝という名前で、大坂の物見遊山客を案内する浪華講のガイドを勤める。実は左近は龍天王寺に属する楽人の集団「在天楽所(ざいてんがくそ)」の楽人で、裏では大坂の町を守る闇の守護神「在天別流」の中心人物だった。剣の達人で武士を嫌い、大坂の町を何よりも愛している。

相変わらず栗山千明様は美しい!そして、立ち回りや啖呵をきるシーンもあり、千明様の魅力満載のドラマに仕上がってます。

土曜時代劇 浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜
総合 : 毎週土曜 午後7時30分〜8時 
BShi : 午後6時25分〜6時55分

『土曜時代劇 浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』みどころ

“将軍様のお江戸”や“天子様の京”と並び、「天下の台所」として栄えた商人の町、大坂。

 文政年間(1829年頃)のこの町で、ヘタレ侍の蘭学生・緒方章(後の幕末の名医・緒方洪庵)と、謎の男装の麗人・左近が、運命の出会いを果たした!

 武芸が苦手で人づきあいも下手な章だが、持ち前の正義心と実直さから左近と共に事件に巻き込まれ、次第に彼女にひかれていく。住む世界の違う二人だけに、決して結ばれることのない恋と知りつつ・・・・。

 一筋縄ではいかない浪花の商人や同心。新しい時代の学問に夢をかける若者たちと、厳しくも温かい師匠夫婦。そして中国の秦の始皇帝の末裔ともいわれ、難波宮以来一千年の長きにわたって町を守り続けた、闇の守護神「在天別流(ざいてんべつりゅう)」の男たち。

 若き二人の周りに多彩な人物を配し、サスペンスと活劇の味付けをスタイリッシュに施した、爽やかで少し切ない青春物語。

 浪花の華が、今開く!

次回あらすじ

第6回「北前船始末」(後編)

…2009年2月14日放送

 おゆき(畑未夢)が何者かにさらわれた!章(窪田正孝)は左近(栗山千明)達に助けを求めに向かう。左近と若狭(池内博之)は、卯之助(苅谷俊介)からようやく事情を聞き出しているところだった。実は卯之助の隠し荷は露西亜からの種痘(しゅとう)で、おゆきに植え付けて松前から運んできたという。そしてそれを狙った松前問屋の境屋(南条好輝)が、おゆきを誘拐したことがわかる。書物での知識だけだった種痘が実際に大坂に持ち込まれたと聞き、これでたくさんの痘瘡(とうそう)患者を助けることができる、と章は興奮する。だが種痘について調べるうち、思わぬ事実に突き当たる。実は種痘の植え継ぎは、七日が限度だった。おゆきの種痘はすでに意味をなしていないか、そもそもだまされていたのだ。境屋におゆきを取り戻しに向かう左近と章。在天別流が直接現れたことで、境屋はあっさりおゆきを手放す。章は思わず「人の命に関わるものを商売の道具にするな!」と声を荒らげる。左近と三人で高麗屋に戻る帰り道。おゆきの噂を聞いた長州藩の侍達が襲いかかり、左近が短銃で撃たれてしまう。一刻も早く弾を取り除かねばならない事態を迎え、章は天游(蟹江敬三)が駆けつけるまでの間、自分で治療する決意をする。



スポンサードリンク
posted by 安富かおり at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栗山千明
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。