2009年10月05日

映画『桜田門外ノ変』で水戸市にオープンセット!

茨城県内の官民で組織する『桜田門外ノ変』映画化支援の会は、10月1日、規格概要を発表しました。

茨城県土浦市出身のエヴァンゲリオン大好きオタク女優栗山千明さんの出演は未定です。

桜田門外ノ変

映画制作を地域活性化に繋げるため、拠点となるオープンセットを水戸市内に建設し、茨城県内で全て撮影するオール県内ロケの実現を目指します。
実際のところ、現在でも茨城フィルムコミッションなどの尽力により、日本中で映画やドラマのロケが一番多いのは茨城県です。
水戸市にある茨城県三の丸庁舎(旧県庁)は深田恭子主演ドラマ『富豪刑事』や、小雪SMAP稲垣吾郎主演ドラマ『佐々木夫妻の仁義なき戦い』や映画『半落ち』、栗山千明・オダギリジョー主演映画『スクラップ・ヘブン』などにもロケ地として使われ、新県庁は『医龍』のロケが頻繁に行われました。

そうした時代の流れの中、撮影スタッフ側も慣れている茨城県内でロケーションというのは良い選択だと思います。

桜田門外ノ変』撮影セットは、撮影終了後に記念展示館として活用する予定です。水戸名物あんこう料理のように無駄がないですね(笑)

10億円程度と見込まれる制作費の1/3を地元で集め、地域初の映画としたい考え。

江戸城桜田門外周辺を再現したセットを約2億円かけて建設する。
来年1〜3月の撮影で使用するほか、撮影後1年間は記念展示館として、観光客誘致などに生かす予定です。
セット建設には茨城県が3000万円を補助する予定となっています。

桜田門外ノ変』のキャストは、主人公の関鉄之介に大沢たかお、水戸藩主徳川斉昭に北大路欣也、井伊直弼は伊武雅刀が演じます。
個人的には、あだ名が「カマキリ」だったなで肩で痩せた体形の徳川斉昭公を恰幅の良い北大路欣也が演じるのは違和感を感じます(笑)

約1,600人にのぼるエキストラや、茨城県内27市町村以上で実施される映画ロケーションを支援する人も県民から募集します。

桜田門外ノ変』全国公開は2010年秋以降を予定しています。



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posted by 安富かおり at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城の観光名所・名店
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