2009年12月15日

根菜ヤーコンでアイスやお菓子、惣菜を茨城大学が開発!

ヤーコンは南米原産のサツマイモに似た根菜で、一時は健康野菜として注目され、全国的に栽培が広まったものの、加工技術の不足から栽培地は減少している。
茨城大学農学部の宮口右二准教授が中心となってヤーコン協議会を推進。
2010年春を目標にアイスクリーム、お菓子、惣菜の3種類の商品で関連事業者を集めたヤーコン協議会を設ける。
茨城大学は全国でいち早くヤーコンの栽培研究に取り組んできた。
ヤーコンが、どんな味のアイスクリームになるのか興味あるところです。茨城県名産のサツマイモに似た味でしょうか?

▼ヤーコンとは?

ヤーコンは南米アンデス地帯が原産のイモ(根菜)で、外見はサツマイモに似ている。
ヤーコンはフラクトオリゴ糖やポリフェノールなどを豊富に含み、機能成分が多く含まれ、健康に良いとされる。
サラダやきんぴらにして食べる。
ヤーコンは全国各地で栽培されているが、茨城大学農学部がある茨城県阿見町では特産品を目指してお菓子などを販売する店舗もあります。
ヤーコンは干し芋に代わる第二の茨城名物になれるでしょうか?



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posted by 安富かおり at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城の特産品
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