2010年02月10日

栗山千明様とクエンティン・タランティーノ監督と『KILL BILL』

栗山千明様は最近DMM.comのCMに出演して、ギャグもこなせる演技の幅を見せてます。
NTTdocomoのFOMAハイスピードのインターネット限定ドラマにおいて栗山千明様はギャグのお芝居をしていらっしゃいましたが、社会的認知度はまだまだ低かったように思います。
先日、日テレ系で放送された『小悪魔ドクショ〜文学で恋をつかまえる方法〜』において中村獅童やロンドンブーツ田村淳と迫真の演技でドラマを演じていて、いきなり場面がバラエティーに切り替わり、演技に入り込んで咄嗟に気持ちの切替えができなくて無言になっていまう栗山千明様を見て女優らしいと思いました。

栗山千明 in KILLBILL

栗山千明様は、蜷川幸雄演出の『道元の冒険』に出演して以来、更に演技にキレが出てきたというか、見る者を惹きつけるオーラのようなものが、更に強まったと思います。
やはり舞台の経験がある役者さんのほうが演技の幅が広がるというか、演技の引き出しが増えるように思います。

クエンティン・タランティーノ監督の『キルビル』(KILL BILL)でも、最初の脚本では栗山千明様の出演シーンは短かったのですが、「新世紀エヴァンゲリオンの渚カヲル君が理想の恋人」と公言する真性オタクの栗山千明様と波長が合ったのか、クエンティン・タランティーノ監督は栗山千明様の『キルビル』出演シーンを大幅に増やし、栗山千明様とユマ・サーマンの戦闘シーンが『The MTV Movie Awards 2004』で「Best Fight賞」を受賞するに至りました。
最後に目から血を流して倒れる演出は栗山千明様自身が監督にアイデアを出して採用されたもので、血に見える目薬に目が寄り目になる副作用があり、寄り目にならないように耐えるのに苦労したそうです。
また、撮影中にクエンティン・タランティーノ監督から「日本語でKILL BILLってどう言うの?」と質問されて、栗山千明様が「う〜ん、ビルを殺せ、かな?」と答えたところ、撮影中に絶妙のタイミングでクエンティン・タランティーノ監督が「ビルヲコロセ!」と叫び、現場を盛り上げたそうです。
ちなみに、クエンティン・タランティーノ監督の敬愛する深作欣二監督は茨城県水戸市出身、『ブラッディ・マンデイ』三浦春馬君と栗山千明様は同じ茨城県土浦市出身で、もしかしたら深作欣二監督と同じ茨城県民の匂いがしてタランティーノ監督のお気に入りだったのかもしれません。

栗山千明様は、映画やドラマでは怖い役や孤独な少女の役が多いですが、プライベートの素の本人は芋焼酎と新世紀エヴァンゲリオンの渚カヲル君をこよなく愛する人で、尚且つ映画やドラマからは想像もつかないくらい明るい性格です。
栗山千明様ご本人も「映画やドラマでは素の自分とは違う性格の役を演じられて楽しい」とおっしゃってます。

栗山千明様は長風呂も大好きで、8時間くらいお風呂に入っていて、お風呂の中でゲームをしたり本を読んだり半身浴をしたりして過ごすそうです。

また、あの特徴的な長い黒髪は、実はクセッ毛でストレートパーマで真っ直ぐに伸ばしているそうです。
子供時代に雑誌モデルをしていたとき、天然パーマの栗山千明様の貴重な映像も残されています。
映画『死国』以降は、ウェーブのかかった髪形を見たことはありません。『エクステ』は正に適役だったと思います。

更に、最近ではアニメ『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』主題歌となる「流星のナミダ」で、“CHiAKi KURiYAMA”として歌手デビューも果たし、日本のみならず世界デビューも決定!
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!

これからも栗山千明様に一生ついていきます!押忍!

GIGAZINE:栗山千明、行きま〜す!…ガンダム主題歌で歌手デビュー



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posted by 安富かおり at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 栗山千明
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