2011年08月20日

地震の時に危険な大谷石の塀【東日本大震災】

今回の東日本大震災で、水戸市内の大谷石の塀は、そのほとんどが倒壊しました。

理由は、ブロック塀と違い、塀の中に鉄の芯が通っていなくて、ただ積み上げられただけだったために、地震の横揺れに耐え切れずに倒壊したものと推測されます。

地震

いくつかレンガ塀が倒壊しているのも見ました。

駐車場ビルも耐震対策が甘いらしく、外壁が大きく剥がれ落ちたり、使用不能になり解体しています。

お寺の墓石も多くが倒れ、震災から三ヶ月経っても3月11日のままの光景でした。

逆に、数年前に建てられたデパートは耐震構造になっているらしく、ほとんど被害らしい被害も受けませんでした。

また、大正時代に建てられた旧茨城県庁も外観上は全くの無傷でした。
地盤が固いのと、建物の構造が頑丈だったためでしょう。

水戸市役所は千波湖の埋立地に建てられたため、地盤が液状化現象を起こし、大きな被害を受けて建て替えが検討されています。

そして、テレビで見る限り、明らかに水戸市よりも被害の大きかった千葉県浦安市で選挙が期日通りに行われ、水戸市の占拠が先送りになったのは、どうにも腑に落ちません。
浦安市は計画停電の対象地域にまでなっていましたね。
行政は一体なにを考えているのでしょうか?
実際の現場を見て判断して欲しいと思います。

浦安市のディズニーランドも、震災前よりも客足が減っているとか。
ディズニーシーに新しいショーのファンタズミック!も登場したのに残念なことです。



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posted by 安富かおり at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記
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