2011年11月22日

『水戸黄門』42年の歴史に幕・いよいよ最終回!里見浩太朗・由美かおる

茨城県水戸市では観光誘致のため『水戸黄門』存続を求める声も多いのですが、とうとう最終回となりました。
水戸光圀は当時としては破天荒な人物というか、枠にはまらない冒険をたくさんして、学問にも秀でた人物でした。
水戸光圀が実際に着ていた服を水戸市の徳川博物館で見ましたが、金糸を使っていたりドラマよりも豪華でした。

水戸黄門 第43部・最終回

11月11日、TBSで長年放送されてきた『水戸黄門』の最終回がクランクアップ、1969年から続いた長寿番組が、一応の終わりを迎える。東野英治郎に始まり、西村晃、佐野浅夫、石坂浩二、里見浩太朗と5人の俳優が水戸光圀を演じ、足掛け42年で43部の作品になった。12月19日に放送される最終回スペシャルでは、前作からシリーズを離れていた由美かおるがゲストに登場(もちろんお色気入浴シーンも?)、懐かしい賑わいを見せるようだ。

TBS系時代劇「水戸黄門20+ 件」の最終回スペシャル(2011年12月19日19時放送)が、京都・太秦の東映京都撮影所でクランクアップした。1969年の放送開始から42年、1227回のご老公の旅が終わりを迎える。

最後の撮影は11月11日に行われ、スペシャルではかげろうお銀、疾風のお娟(はやてのおえん)役を務め、入浴シーンで茶の間の人気だった由美かおる(61)をはじめ、横内正(70)、大和田伸也(64)、伊吹吾郎(65)と歴代の格さん、3代目助さんのあおい輝彦(63)、うっかり八兵衛の高橋元太郎(70)、柘植の飛猿の野村将希(59)ら懐かしい顔ぶれがそろう。水戸黄門20+ 件を演じる里見浩太朗(74)も「同窓会のような『水戸黄門20+ 件』ができました」と話しており、ファンにはうれしい最終回が期待できそうだ。



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posted by 安富かおり at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水戸黄門
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