2007年01月30日

TRY娘の!初体験「干しいもの巻」

TBSの「噂の東京マガジン」でTRY娘が茨城県ひたちなか市に来て、干しいも作りを体験するという特集をしてました。
渋谷の街中で若者に干しいもを見せて「これ何だかわかる?」と尋ねると、99人中88人が「干しいも」と正解を答えてました。
干しいもの知名度も全国区になりつつあるようです(^◇^)
最近は東京のコンビニでも干しいもを売ってるそうです。
こんど東京に行くときに確認してこようかな?

茨城に来た明日香(17)さんと麻里(20)さんは、まるで「佐賀のがばいばあちゃん」のような茨城の地元の80歳のおばあさんと一緒に干しいも作りに奮闘します。
まず大きな蒸し器で干しいもの材料になるタマユタカという品種のサツマイモを蒸して、次に皮をむいて「つきぼ」と呼ばれるピアノ線を張った機械にサツマイモを押し付けるとキレイに切れます。
このタマユタカは自分の田舎の瓜連町でも作ってます。田舎の親戚の隣の畑でタマユタカを栽培してます。
そして、ビニールハウスのような場所にすだれに敷き詰めた蒸したタマユタカを並べて、天日で1週間ほど干すと干しいもの完成です。
明日香(17)さんと麻里(20)さんはビニールハウス1棟ぶんの干しいもを並べて頑張ってました。
^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

スタジオでの感想は、戦後の食糧難の時代の乾燥いもと比較して「やわらかくて美味しい!これは乾燥いもじゃない!」となぜか森本毅郎キャスターがご立腹(笑)
戦後の貧しい時代を思い出したようです。同世代の競馬解説者の井崎脩五郎さんも現代の干しいもの美味しさに驚きを隠せない様子でした。
干しいもの白い粉は糖分が吹きだしたもので食べられます」などの解説を交えつつ、スタジオには干しいもの天ぷらも登場。
干しいもの天ぷらは食べたことないのですが、美味しそうでした。
こんどTRYしてみようと思います(*゚▽゚)ノ

【干し芋の作り方・レシピ】

TRY娘の!初体験「干しいもの巻」


タグ:干しいも

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posted by 安富かおり at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城の特産品
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