2007年02月15日

茨城県における地産地消とは?

地産地消」とは、「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で、最近の消費者の食に対する安全・安心志向の高まりと生産者の販売の多様化の取組が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」への期待が高まっています。
地産地消」とは「地元生産、地元消費」を略した言葉です。

さて茨城における「地産地消」はどうなっているでしょうか?
茨城には大洗港、那珂湊港から特産物のあんこうをはじめとする魚介類が水揚げされ、米は茨城のこしひかり、野菜はキャベツ、ニジン、とうもろこし、キュウリ、レタス、トマト、ピーマン、茄子、水菜、ごぼう、霞ヶ浦特産の蓮根(れんこん)、那珂市特産品のさつまいもなど、日常生活で必要な野菜のほぼ全てを茨城県内で生産しています。むしろ、足りない野菜はないと言っても過言ではないでしょう。
果物もぶどうやイチゴやアンデスメロンや栗や梨や奥久慈の大子町のりんご園など、豊富に特産物があります。
※「安心ですメロン」の略でアンデスメロンです(^◇^)
牛・豚・鶏・卵も茨城県内で生産しています。常陸牛やローズポークが特産です。
※茨城県の花はバラなので、それにちなんでローズポークと名づけられました。
もちろん茨城名産の納豆を忘れてはいけません。

茨城県の場合は、様々な農産物の生産量が日本一で、首都圏の食卓に多くの農産物を供給しています。
日本の食料自給率は39%ですが、茨城県の食料自給率は現在72%です。
茨城県の食料自給率を北海道並みの200%超えることを目標に頑張っていければと思います。


タグ:地産地消

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posted by 安富かおり at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城の特産品
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