2014年04月06日

カラス食べる文化守れ 「軟らかく甘み」特産品に

都市部での雑食が目立つカラスが、茨城県の一部地域では食用とされている。戦後間もない頃から続く食文化を守ろうと、地域の人たちが特産品とできないか、研究を始めている。

カラスの胸肉の刺し身を食べる地域の人たち=茨城県ひたちなか市
カラス食べる文化守れ 「軟らかく甘み」特産品に,茨城県

鳥肉の刺身はサルモネラ菌に当たる可能性があるから止めたほうがいいと思うけどね…

茨城県ひたちなか市の自営業男性(60)は2月、自宅で知人らにカラス料理を振る舞った。胸肉はさしみに、脚は焼き鳥に調理した。同市の獣医師安(やす)富康さん(43)は「色々な動物を食べてきたが、軟らかく甘みがある」と話した。

男性は約20年前、地元猟師からカラス料理でもてなされた。狩猟期間の11月中旬〜2月中旬、猟師からカラスを分けてもらっている。地元の猟師らによると「地域で食されてきた」という。



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posted by 安富かおり at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 茨城の特産品
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