2008年02月03日

中国製冷凍ギョーザと日本国内で出来る安全対策・地産池消

茨城県民という視点から中国製冷凍ギョーザについて考えると、日本国内で出来る安全対策として有効なのは、地産池消ではないでしょうか?

地産地消とは、地域で生産されたものをその地域で消費することを基本として「顔が見え、話のできる」といった消費者と生産者とのコミュニケーションを伴う農産物の流通の中で、生産から消費がつながる活動のことです。

地元で生産した農作物を地元で消費するのが地産池消です。

思えば江戸時代の日本は地産池消が基本でした。

地産池消であれば輸送のコストも抑えられ、二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOx)の排出量も抑えられて地球温暖化を食い止めることができます。

地産池消であれば食料を海外から輸入しなくても済むので高い安全性を確保できます。
生産者の顔が見える地産池消は安心感があります。

茨城県の場合は、様々な農産物の生産量が日本一で、首都圏の食卓に多くの農産物を供給しています。
日本の食料自給率は39%ですが、茨城県の食料自給率は現在72%です。
茨城県の食料自給率を北海道並みの200%超えることを目標に頑張っていければと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000097-mai-soci



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posted by 安富かおり at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然日記
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